地域と共に


平成12年度に子ども会活動を通じて地域活動をさせて頂きました。
自分自身子供が多い事もあり、その後も引き続き子ども会の様々な役を
こなさせて頂きそして地域の方達や行政関係の方達と
ネットワークを作る事が出来ました。

「三位一体」の掛け声はあるものの実際の所はなかなか厳しい現状も確かにあります。
しかしながら、地域を大事にしていく事は私達にとっても、そしてこれからの次代を担っ
ていく子供達にもとても大切な事だと痛感しています。

地域を育てていくという事はこの混沌とした時代をもプラスに
変えていく大事なキーワードだと思います。

煩わしい事も確かにあります。
難しい事は後回しにして、とりあえず、今日できる事を
コツコツとしていきたい、そう思っています。

講演などを通じたくさんの事を学ばせて頂いた皆様に
この場を借りてあらためてお礼申し上げます。



その後の子ども会

教育論文で書き上げた私達の地域の子ども会は今も穏やかでそして色々なトラブルは
あるものの、自分たちの力で解決していく力が確実に育っています。
平成16年度は恒例のお泊まりキャンプが廃止になりました。これは子供達からの要望
に依る物です。遠くなくても良いからどこかへ行きたい、と言う気持は低学年を見事に
まとめ上げ、大人達を感激させてくれました。


防犯

 地元の小学校1年生がいたずらされ連れ去られそうになると言うショッキングな出来事が
ありました。痴漢などは頻発していたものの、白昼、2人連れ、住宅街、低学年ということで
私達保護者の意識は今までののんびりしていた農村を払拭せざるを得なくなりました。
前橋・高崎への通過点であり、バイパス・橋の開通に伴い様々な犯罪も県内でTopの伸び率
をいう有り難くない状況でもあります。

 保護者だけでは守れないという気持を地元の方々に知って頂き、たくさんのご協力を得る
事が出来ました。防犯は自分の地域だけがよければいいと言う問題ではありません。
加害者をも生み出さない、そんな地域を作っていきたいと強く思います。

 尚、群馬県では出前講座による街並み診断や防犯講座があります。
とても面白く(と言うと不謹慎ですが)ためになる講座でした。
自分たちでまかないきれないところはプロの目に任せていく、そんな事も大切だと思います。

コミュニケーション

 昨今、大人子供を問わずコミュニケーションが上手く取れないことからのトラブルが増加している
と言われています。
 私達が豊かな生活の中で何を見失い何を心がけて行かなくてはいけないのか、アジア農業
高校留学生との交流を通してまとめました。

 結果、平成17年度ぐんま教育賞にて優勝賞を受賞することが出来、私にとっても忘れられない
経験となりました。ご笑覧いただければ幸いです。

第一回県民教育論文受賞作品

子供を中心とした子ども会活動における育成会の役割


第三回ぐんま教育賞みやま未来賞(県民の部)受賞作品

心豊かなコミュニケーション力を育むために
〜アジア農業高校留学生との交流を通して〜


 第四回ぐんま教育賞みやま未来賞(県民の部)受賞作品

瞳輝く子供達を育むために
〜PTA学年部行事を通して〜




小学校学年部行事 

やまねこ座公演



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